損をしない廃車手続きの方法
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廃車

近年、廃車の需要は毎年増加しています。廃車をしたいと思ったとき、一体どうすればよいでしょうか。廃車には費用がかかるもので、業者にお金を払って行うものと思っている方もいらっしゃるでしょう。しかし、それだけではありません。廃車をすることで返ってくるお金や、もらえるお金もあるのです。損をしないためには、廃車の方法、かかる費用や戻ってくるお金について知ることが大切です。上手な廃車方法について当サイトでは紹介していきます。

廃車をお考えですか?

廃車廃車を考える理由はたくさんあります。地震・洪水などの災害や交通事故によって壊れた車、年式の古い車や多走行車などの老朽化、故障で動かなくなった自動車などが廃車を考えるきっかけとなるでしょう。実際、廃車される原因で多いものは事故・災害により修理不可能なまでに破壊されてしまったものです。故障や長期使用していますが修理すればまだ動くような車でも、修理費用が高かったり、年式が古くて維持費が高くついたりという理由から、廃車して買い換える方がお得な場合というものもあります。

自動車の寿命というものは10年間の使用、あるいは走行距離10万kmと言われています。最近の日本の車は丈夫に作られていますので、状況にもよりますが普通自動車は20年から30年、軽自動車であれば15年は使用できるのではないかと言われています。ただ、現状としては、新しいモデルが生産されることによる新車購入や、走行性能や燃費の向上などを目的として10年以内には買い換える方が多くを占めており、早ければ5年や3年で買い換えるという方もいます。

買い替え時に廃車という方法があります

新しい車を購入しようと思ったとき、購入するものが中古車にしても新車にしても、今まで乗っていた車を下取りとして出すことが一般的かと思います。下取りとして出した車の多くは、中古車またはパーツとして再度、市場に流通することになります。また、購入時に下取りとして出すと、自動車の価格が幾らか安くなるのが一般的です。

しかしちょっと待ってください。年式が古いと言われるような車や、あまり人気の無い車などの場合、中古車の下取りとして出すよりも、廃車にして自動車税、自動車重量税、自賠責保険の還付金を受け取った方がお得なケースもあるのです。中古車にしてしまう場合、これらの税金の還付はありません。還付金は廃車のタイミングにより決まりますので、時期を見て考えましょう。

買取業者に廃車を買い取ってもらうという方法もあります。事故車で動かなくなった車や日本では人気の無いような車でも、部品やパーツに価値がある場合や海外に輸出することで利益が生まれる場合もあるのです。特に、年式は古くても日本の自動車は質が高いので、アジアや南米、ロシアなどに市場をもつ業者では買い取ってもらえる場合もあります。加えて、還付金も上乗せされます。自動車購入時の下取り価格と、廃車時の買い取り査定、それぞれ複数社に見積もりを依頼して、損のない廃車方法を選びましょう。

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